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珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫) |
珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫)

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価格: ¥ 660
メーカー: 角川グループパブリッシング角川グループパブリッシング
通常24時間以内に発送
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おすすめ度:     

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著者:
銀色 夏生 |
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ゲストコメント一覧:
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セッセファンには嬉しい おすすめ度:      つれづれノートでしばしば目にする「セッセ」さんの言動、行動に興味を持っていました。 今回、まさかのご本人の写真掲載で、とても驚きました。 介護の話で「ばらとおむつ」は笑って泣けて、ためになったすばらしい本でした。 続編を期待していたので嬉しいです。 家族の苦労など、介護は大変だけど、その大変さを感じさせないところがさすが 銀色夏生一家。
家族について深く考えさせられるとてもすてきな1冊。
ついに、せっせが登場! おすすめ度:      介護は人事ではなく、必ず順番で自分にも回ってくる責任なのですが、この本は、ばらとオムツに続き、楽しく笑いながら読める本です。 ただ、私は銀色さんのファンなので、やっぱり銀色さんから見た物の視点をもっと読みたいので、つれづれをどうか続行してほしい・・ せっせがついに写真で登場してくれましたね・・・。イメージと違ったけど、ナイーブで優しそう!
せっせ丼 おすすめ度:      とてもおもしろかったです。「珊瑚の島で千鳥足」おすすめです。せっせさんの写真、額の話、笑いました。お人柄が表れているようなお顔立ち・・・。土地の整理の話や、倉庫のドアに開けた無数の穴、普段の食事も「変わってるなあ。でもどこか楽しそうで、やっぱり苦しそう」と思いながら最後まで楽しく読めました。ばらとおむつを読んだ介護士の方たちに、お母さんのことを「しげちゃん」と呼ばれたときの複雑な気持ちを書かれているところも、愛情が感じられてよかったです。ばらとおむつよりも、おもしろかったです。だから銀色さんが「この続きは出るかどうかわかりません」というようなことを書かれていて、賛成かも、と思いました。この本がおもしろすぎかも。次は、つれづれに組み込む形で読めることを楽しみにしています。
せ、せっせがぁ〜〜〜!! おすすめ度:      内容はまぁいつも通り身内ネタとかせっせのこんなとこが苦手とか自分はどうこうとか、あまり変わりない感じで、可もなく不可もなく・・・で☆3つ。 いつもより分厚いです。
で、内容よりも私がぶっとんだのは史上初!?だと思いますがせっせさんの写真が載ってたこと!! 今まで話にはしょっちゅう出ていたけど顔は載っていなかったので。 ご本人、大丈夫なのかなぁ、OK出したってことなんだなぁとか思いながら。 本題よりそっちがビックリでした。
明るい介護 おすすめ度:      「ばらとおむつ」の続編で、つれづれファンとしては、日記形式で綴られており、 最後まで楽しんで読む事が出来ました。
介護と言えば、どうしても、重く、苦しい内容になってしまいますが、さすが、 銀色さんのお兄様、せっせがメールで報告する介護内容は、ほのぼのとして 大変なはずなのに、読んでいて重苦しさが無い内容で、時折、銀色さんの 日記も差し込まれていて、一つの出来事が、違う視点で描かれているのも 面白いです。
そして、何より、愛すべき人物、しげちゃんが、可愛い!! お年寄りなのですが、どこか少女のような感性をずっと持ち続けている方だなぁー って、でも、こんなお母さんだと、回りは大変だんだろうなぁー せっせや、銀色さんが振り回されている様子も、どこかコミカル。
私も介護は人事では無いですが、この介護日記を読むと、自分もほのぼの 介護頑張ろうと、元気をもらえます!
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