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短大・専門学校卒ナースが簡単に看護大学卒になれる本 ―総予算20万円で学士に! 大学評価・学位授与機構活用法 |
短大・専門学校卒ナースが簡単に看護大学卒になれる本 ―総予算20万円で学士に! 大学評価・学位授与機構活用法

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価格: ¥ 783
メーカー: エール出版社エール出版社
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おすすめ度:     

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著者:
松本 肇 |
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ゲストコメント一覧:
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看護学士=看護大卒ではない おすすめ度:      この書籍、割と評価高いようですね。看護学校卒の方でも看護学士が取れる制度を広く知らしめる意味で有意義だと思います。
但し、このタイトルでひとつ大きな誤解の素があります。機構を利用しての学士(看護学)つまり看護学士の取得は、大卒同等の学力を認められるものであって、大卒資格を与えられるわけではありません。
その意味で、『ナースが簡単に看護学士になれる本』と称するのが正しいかと。
この本を読んで学士取得を決めました。 おすすめ度:      もっとも僕は大学は日本福祉大学の通信にしましたが・・・
(こちらの方がテストや課題の添削などすべてネットで可能なのでより便利。さらに学士も福祉に関するもの、社会福祉士や精神保健福祉士もとれるため。ただし学費が50万くらいに跳ね上がりますが・・・)
でも、大卒を目指すヒントになったことには違いありません。
看護師の可能性に更なる広がりを見出せました。
ここまで細かく書かれているのはこの本だけ おすすめ度:      タイトルが嘘だとする人もいますが、きちんと説明されています。学位授与機構の学士は大学卒業と同じですから、看護大学卒で間違いないと思います。また、機構の資料では書いてないこともいっぱいあります。
「大卒と学士を両方取れ」とか「論文はアカデミックに見えることが大切」というのは名言です。
タイトルが大嘘!! おすすめ度:      そもそもこのタイトルが「大嘘」です。
大学評価・学位授与機構を利用して「看護学」の「学士」を取得したところで、「看護大学卒」の学歴になんてなれません。あくまで「看護学学士が授与された」(「大学卒業」≠「学位(学士)取得」)だけです。
所詮、「学士(看護学)取得 大学評価・学位授与機構」としか履歴書には書けません。
改訂版では、誤解を産み易いこのタイトルを何とかした方がイイと思います。
内容は、以前、ナースのための進学ガイドに書いていた内容とほぼ同様である他、大体、機構の「新しい学士への途」や「機構のHP」を読めば分かる内容であったので、厳しく★は3です。
総予算は21万円になりましたが・・・ おすすめ度:      放送大学の学費が値上がりして、20万円ではなく「21万6千円で学士」になってしまいました。
・・・が、内容は良かったです。
大学評価・学位授与機構という国立大学と同等の働きをする役所があって、看護学校の単位と論文を持っていけば、看護学部卒業と同じ学位を貰えるということですが、単位の取り方から、身の振り方までかなり詳しく書いてあります。
日本看護協会や日本看護連盟の推薦図書ということもあって、さすがの内容になっているので、現役看護師はもちろん、これから看護学校を選ぶ人は絶対に読むべきです。
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